
アルバイトの仕事といえど、れっきとした仕事です。自覚を持って面接を受けるべきですし、きちんとした礼儀や作法が求められます。身だしなみは、私服で全く構いませんが、相手に不快感を与えないような清潔であるものを身に付けましょう。
以下をご参考にして、面接前に頭の中でイメージトレーニングをしてみてはいかがでしょうか?
履歴書を忘れてはいけません。履歴書の写真はたまに忘れる人がいますが、とても重要です。面接当日は遅刻しないように、いつもより早めに家を出ることをおすすめします。
以下では受付・入室から退室までの流れをご紹介しています。
「こんにちは。本日○時に面接のお約束をさせていただいた○○と申します。」と言って、面接に来た旨を伝えます。
案内してくれた人にお礼を言って、静かに待ちます。指示に従い、履歴書を手元に用意しておきます。
「○○と申します。本日はお忙しいところ面接の時間をとっていただきありがとうございます。よろしくお願いいたします」とあいさつした後に一礼します。
背筋を伸ばし、背もたれにもたれかからないようにして座ります。手はひざの上にそっと置きましょう。バッグは足元に立てかけます。
アルバイトの場合、面接回数はほとんど1回のみです。専門的な知識を必要とする仕事の場合は、テストなどを行って知識やスキルを問われることもありますが、ほとんどの場合は面接と履歴書のみの判断になります。ですから、質問されたことには素直にはっきりと答えるようにしましょう。
仕事内容などについて分からないことや疑問に思うことがあれば、気にせず積極的に質問しましょう。
面接が終わったら静かに立ち上がり、椅子を戻します。椅子の横に立ち、「本日はどうもありがとうございました。よろしくお願いいたします」といって一礼します。
ドアの手前まで行ったら、面接官の方へ向き直り、「失礼いたします」と一言いって退室しましょう。